どうも、みとです( ^ω^ )
生活防衛資金は、もし怪我や病気になった時に急なお金を要する時に充てがう資金です。
何かあってもすぐ出せるお金があると人は余裕の度合いが違うと思います。
みとは大体、1年程度の生活費を資金として充てがっています。
1年分あれば、休職や大きな病気があってもすぐお金が尽きることはないと思います。
生活防衛資金は自身の年齢、家族構成という環境、またサラリーマン、自営業という属性によって
どれぐらいあればいいかの目安はかなり変わります。
単身で若い20代なら生活費半年もあれば大丈夫だと思います。
そこにお金を貯めるより経験などに使う方がいいです。
逆に家庭を持ち子供がいる場合には2年程度の生活費を見積もれば大丈夫かと思います。
生活防衛資金が貯まったら、そこからは投資や家族に対してお金を使う方がいいです。
あえて生活防衛資金をより増やすことはしなくていいと思います。
防衛ではなく攻めるためのお金に回した方がいいです。
それプラス、みとは生活防衛資金の一部(1割)を手元に置いています。
今はキャッシュレスの時代で、財布にお金を入れなくてもクレカやスマホがあれば決済できてしまいます。
しかし、震災や自然災害があった場合には手元に現金があった方がいいです。
社会インフラが壊滅して復帰するまでにはかなり時間を要する場合があります。
その時にすぐに出せる現金があるといいとみとは考えています。というか経験しました笑
皆さんは生活防衛資金はありますか?
では、また(・ω・)ノ

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